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【日本一周6日目】岩手県花巻駅〜平泉〜鳴子温泉湯元吉祥へ 旅泊記

さのひろ
こんにちは、さのひろです。
日本一周6日目
今日は宮城県の「鳴子温泉 湯元 吉祥」というホテルで記事を書いています。
一人なのにとても部屋が広く快適です。
合わせて平泉観光もしてきたので、ご紹介したいと思います。

この記事からわかること

  • 1日の記録
  • 花巻駅〜平泉〜鳴子温泉までの移動方法
  • 平泉観光
  • 鳴子温泉 湯元 吉祥、鳴子温泉郷レビュー

では今日も書いていきましょう。

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花巻駅〜平泉〜鳴子温泉までの移動方法

 

今日のルート紹介

花巻駅近くのネットカフェに寝ていたので花巻駅スタートです。

6日目の流れ
  • step1
    花巻駅から平泉駅まで
    JR東北本線一ノ関行に乗って移動

    一本乗り過ごして50分ほど駅で待機

  • step2
    平泉観光
    平泉町巡回バス「るんるん」で中尊寺まで移動

    駅にあった自転車レンタルと迷ったが、雨も降っていたのでバスを選択。

    中尊寺のバス停に着いたら境内を徒歩で2時間ほど散策

    毛越寺にも行きたかったが時間が足りず断念。

  • step3
    平泉駅から鳴子温泉駅まで

    ここの間の移動が少々厄介でした

    平泉駅〜一ノ関駅 JR東北本線一ノ関行

    一ノ関駅〜小牛田駅 JR東北本線小牛田駅

    小牛田駅〜鳴子温泉駅 JR陸羽東線 鳴子温泉行き

    乗り換え2回で料金1980円

  • step4
    鳴子温泉駅〜湯元 吉祥まで
    駅からホテルの送迎バスで移動

    徒歩でも10分程度で移動可能な距離ですが、角度のある坂道なので荷物を持って上がるのは大変です。

  • step5
    到着
    少し複雑でしたが無事に到着。

平泉駅から鳴子温泉までの移動がやや複雑でした。

この時間でない場合、新幹線を利用したルートになってしまいます。

別ルートになると料金が1000〜2000円ほどアップします。

時間遅らせれなかったため毛越寺は諦めました。

平泉観光 移動方法・所要時間

平泉駅から観光する移動方法は、目的別に選択

平泉観光の移動にはいくつか選択肢があります。

● 徒歩 ▶ 融通はきくが、移動に時間がかかる。無料

● レンタル自転車 ▶ 融通はきいて、時間はそこそこ短縮できる。駅前でレンタル600円

● 巡回バス ▶ 時間の制約があるが、移動は一番早い。一回乗車で150円、1日券は450円

体力、使える時間、回りたい場所に合わせて選択しましょう。

平日であれば巡回バスの便数は少ないので、時間を確認しておきましょう。

私は時間的に、中尊寺周りしか観光できそうになかったので、往復のみ巡回バスを利用しました。

所要時間

中尊寺のバス停で降りてから、中尊寺のバス停に戻ってくるまでの所要時間は、約1時間半〜2時間程度。

全部の場所で御朱印をもらったり、詳しく見て回ればもう少し掛かりそう。

境内の中にある、「奥の細道展」などに私は行っていないので、全部をしっかり回るなら2〜3時間は見ておいたほうが無難ですね。

見るところ決めているのであれば、2時間もかからないとは思いますが。

平泉観光ポイント

月見坂

平泉を語る上で外せないのが中尊寺です。

もちろん今回の観光でもしっかり本堂・金色堂と見てまいりました。

中尊寺本堂

本堂入り口

本堂

中尊寺というのはこの山全体の総称であり、本寺である「中尊寺」と山内17ヶ院の支院(大寺の中にある小院)で構成される一山寺院です。

本堂は一山の中心となる建物で、明治42年(1909)に再建されました。古くから伝わる法要儀式の多くはこの本堂で勤められます。

本尊は丈六の釈迦如来。像高約2.7m、台座・光背を含めた総高は5mに及ぶ尊像です。

中尊寺の大壇主藤原清衡公が「丈六皆金色釈迦」像を鎮護国家大伽藍の本尊として安置したことにならい平成25年(2013)に造顕・開眼供養されました。

中尊寺は天台宗の天本山であり、本尊の両脇にある灯籠には、宗祖伝教大師最澄以来灯り続ける「不滅の法灯」が護持されています。中尊寺の寺格は別格大寺、天台宗東北大本山です。

出典:https://www.chusonji.or.jp/around/index.html

本堂にて参拝。

中に入り高さ5mほどの丈六の釈迦如来を見学。

御朱印もしっかりもらいました。

左:中尊寺本堂 御朱印

日本一周の旅、道外最初の御朱印ですね。

中尊寺金色堂

中尊寺金色堂

中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物で、天治元年(1124)に上棟されました。

堂の内外に金箔を押した「皆金色」の阿弥陀堂です(屋根部分は解体修理の際に金箔の痕跡が発見できなかったために箔補てんは見送られました)。

まず堂内の装飾に目を奪われます。4本の巻柱や須弥壇(仏壇)、長押にいたるまで、白く光る夜光貝の螺鈿細工、透かし彫り金具・漆蒔絵と、平安時代後期の工芸技術を結集して荘厳されており、堂全体があたかも一つの美術工芸品の感がします。

須弥壇の上にご本尊阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩、左右に3体ずつ地蔵菩薩が並び、最前列には持国天と増長天が破邪の形相でこの仏界を守護しています。

この仏像構成は金色堂独特のもので他に例を見ない貴重なものです。

孔雀がデザインされた中央の須弥壇の中には、奥州藤原氏の初代清衡、向かって左の壇に二代基衡、右の壇に三代秀衡の御遺体と四代泰衡の首級が安置されています。血筋の明らかな、親子四代の御遺体の存在は世界にもほかに例がありません。

国宝建造物第1号の金色堂は、中尊寺を、また奥州藤原文化を象徴するものです。(国宝)

出典:https://www.chusonji.or.jp/around/index.html

金色堂は館内での撮影は禁止になっているため、みんなこの角度からだいたい写真を撮っています。

一番有名な写真ですね。

中学生のときに見たのも覚えていますが、やはり金色に輝く綺羅びやかな建造物でした。

右:中尊寺金色堂 左:讃衡蔵 御朱印

ここでも御朱印を頂き、隣の讃衡蔵でも御朱印をいただきました。

讃衡蔵は奥州藤原氏の残した文化財3000点あまりを収蔵する宝物館で、平安期の諸仏、国宝中尊寺経、奥州藤原氏の御遺体の副葬品などが納められております。

平安時代奥州藤原氏によって造営された、往時の大伽藍中尊寺の様子を今に伝えます。

出典:https://www.chusonji.or.jp/around/index.html

中尊寺金色堂で御朱印帳を買うと、見開きで御朱印を書いてくださるみたいです。

中尊寺金色堂から始まる御朱印生活も良いかもしれませんね。

3.弁慶堂

入り口にあたる月見坂を登り、最初に目に入る弁慶堂です。

弁慶堂

表参道沿いには諸堂が点在しますが、ほとんどが江戸時代中期以降に再建・移築されたものです。

境内の木々と共に四季折々にいろいろな表情を見せてくれます。

弁慶堂は文政10年(1827)の建立で、ご本尊は勝軍地蔵。古くは愛宕堂と称していましたが、義経・弁慶の木像を安置し、明治以降は弁慶堂と呼ばれるようになりました。

堂内の格天井には60種余りの草花が描かれています。

出典:https://www.chusonji.or.jp/around/index.html

必勝祈願に来られる方々が多いようです。

弁慶堂には義経・弁慶の木像が安置されており、格天井には60種ほどの草花が描かれています。

フラッシュを焚かなければ写真撮影OKでした。

弁慶堂 義経・弁慶

弁慶は身長186cmで当時平均身長が低かった時代、その大きさから化け物として恐れられていました。

この木像の義経は座っていますが、確かに身長差はかなりありますね。

これは恐れられますわ。

 

松尾芭蕉がこの地を訪れ、弁慶堂の横から見える景色を見て詠んだ有名な句があります。

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡  松尾芭蕉

有名なこの俳句は、弁慶堂すぐ横のこの景色から詠まれたものです。

私でも知っている有名な俳句です。

ここに松尾芭蕉が居たのかと思うと感慨深いですね。

右:弁慶堂 左:白神神社 御朱印

弁慶堂でも御朱印をいただきました。

直筆ではなく既に書いてあるものをいただけます。

弁慶堂の授与所の方に色々説明していただき、勉強になりました。

私が日本一周をしているという話をすると、御守りをくださりました。

弁慶

義経

「弁慶のように逞しく、義経のように賢く旅をしてね。」と。

とても素敵な御守りとお言葉を大切にさせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

 

Twitterで同じ内容をツイートしたところ、授与所のお孫さん?からお返事をいただけました。

とても嬉しかったです。合わせてありがとうございました。

ちなみに中尊寺バス停横に弁慶のお墓があります。

鳴子温泉 湯元 吉祥

細かなところにも気遣いが行き届いている、とても良いホテルでした。

ではご紹介していきます。

湯元吉祥 宿泊料金・宿泊プラン

宿名 鳴子温泉 湯元 吉祥
電話番号 0229-82-4451
所在地 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元58-10
チェックイン日時 2021年11月23日18:00
宿泊日数 1泊
部屋タイプ 【禁煙】和室10畳+次の間3畳[47㎡]
部屋数 1室
プラン名 【1泊朝食付】遅めの到着でお得!地場産食材を使った朝食で一日の元気をチャージ♪
チェックイン可能時間 18:00~24:00
チェックアウト時間 11:00
プラン内容 到着が遅くてもOK!最終24時までチェックイン可能♪
温泉でゆったり疲れを癒す★翌日観光のために途中で1泊など!
お客様の声を反映した1泊朝食付きプランです。
【プラン条件】
こちらのプランは、1泊朝食付き(夕食なし)のプランとなります。
【ご朝食】レストラン『杜の風』
地元食材を豊富に使用したお料理を「個別盛り」にしたお料理をお取りして
いただくスタイルでお召し上がりいただきます♪
※コロナウィルス感染拡大防止の為、衛生面に十分に気を付けすべての「個
別盛り」にはフタをしてご用意しております。
※お料理内容・ご提供方法は予告なく変更となる場合がございます。ご了承
下さいませ。
時間/7:30~8:30(CLOSE/9:30)
~鳴子温泉 湯元 吉祥 ご滞在中のお愉しみ~
*【無料】大浴場前にて「アイスキャンディー」や「乳酸菌飲料」を提供さ
せていただいております。
*【無料】宿泊者限定「夜鳴きそば」をご用意。(22:30~23:30)
*【無料】4ヶ所の貸切風呂が全て無料でご利用できます。 (事前予約不要)
*【無料】温泉自慢の鳴子温泉を満喫♪公共共同浴場「滝の湯」の無料入浴
券プレゼント(フロント申し出)
*【無料】女性にうれしい特典!「色浴衣」「帯」を無料貸し出し☆
*【無料】記念日のご宿泊の方は教えてください♪サプライズプレゼントが
あるかも♪(対象者のお客様のみ)
*【無料】ラウンジにてサービスドリンクをご利用できます。
食事 朝あり
夕なし
パンフレットの送付希望
宿からの質問/回答
宿への要望
予約状況照会の詳細にてご確認いただけます。
キャンセル規定   7日~5日前:宿泊料金の10%
4日~3日前:宿泊料金の20%
2日~1日前:宿泊料金の50%
当日:宿泊料金の80%
無連絡キャンセル:宿泊料金の100%
宿泊日を含まない計算。当日13:00以降は100%となります。
料金明細   (1泊目)
(1部屋目)
16,800円(大人)× 1名
小計:16,800円
合計 16,800円(税込・サービス料込)

料金・プランはこんな感じ。

夕食抜きプランなので少しお安くなっています。

夕食抜きで予約していたのを完全に忘れていました。

湯元吉祥 入り口・ロビー

玄関

ロビー

休憩所

コーヒーも飲めるのはありがたい。

売店

女性用の貸し出し浴衣

女性には嬉しいサービスですね。自分好みの浴衣を着て、素敵な1日にしましょう。

湯元吉祥 部屋

玄関

部屋

かなりの広さがありますね。

4人家族ぐらいなら充分過ごせるぐらい広いです。

一人で贅沢に使うのがたまりませんね。

湯元吉祥 温泉

大浴場と貸切風呂の2箇所あり。

大浴場の中心に鳳凰の像がありました。

入り口

男女風呂の入れ替えはないようです。翌日も同じ。

入り口正面にアイスが置いてあります。

朝にはヤクルトが置いてました。

脱衣所

ロッカー

ロッカーの中に可愛らしい籠とマスク掛けのフックが着いています。

こういう細かな気遣いがとても好きです。

大浴場も素晴らしく、露天風呂も広くて綺麗でした。

にごり湯のお湯の温度も香りも良いです。

サウナはありませんでした。

4種の貸切風呂

1階入り口横から入ることができる貸切風呂。

予約制ではなく、空いていたらいつでも入って良いという個別お風呂。

家族やカップルで入れるのはいいですね。

もちろん一人で入るのもOK

こちらのお風呂もにごり湯のお湯。

少し熱い感じがしましたが、入ってしまえばいい湯という感じ。

外から戻ってきた後に入ったから、熱く感じただけかもしれません。

湯元吉祥 夜鳴きそば

宿泊者なら無料でいただけるラーメンです。

22:30〜23:15の間、何杯でも食べられます。

罪深い時間ですが、1杯頂いてきました。

5杯ぐらい食べられそうでしたが、遅い時間なのでやめておきました。

【日本一周6日目】岩手県花巻駅〜平泉〜鳴子温泉湯元吉祥へ 旅泊記 まとめ

中学生以来の平泉観光は、当時と全然違う視点で見て回ることができました。

大人になるとやはり見え方が全然違うのですね。知識も多少は増えているからでしょうか。

宿泊したホテルにもとても満足でした。

夕食も込みのプランにしておくべきだったなと深く反省しています。

また来る機会があれば、是非夕食込みプランで楽しみたいと思います。

湯元吉祥のスタッフの方々の素敵な接客に感謝です。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

さのひろ
おわり!

前の日

さのひろ こんにちは、さのひろです。 4日目となりました。 身体は元気ですが、気づいたことがあります。 日本一周の旅は随時、先の計画を足しながら進めていいています。 出発のときは10日分程度の宿泊場所だけ決めて旅立[…]

日本一周の旅はこの2冊を参考にしています!

旅気分を味わえるいい本です。興味があったら見てみてください!

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